栃木県の中古マンション・戸建ての相場|市区町村ごとの取引価格の一覧

栃木県の取引データのある25市区町村について、2025年4月〜2026年3月に取引された中古マンション・戸建ての価格の中央値を、国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報から当サイトが集計しました。広告の売り出し価格ではなく、実際に取引した人へのアンケートをもとにした価格です。

データ取得 2026-09-29・2025年4月〜2026年3月の取引・25市区町村

栃木県の相場(取引価格の中央値)
  • 中古マンションの中央値(数値のある3市区町村の中央値の中央値)は1,550万円、㎡単価は22.9万円です。最も高いのは宇都宮市(1,800万円)、最も低いのは那須塩原市(300万円※)。
  • 戸建て(土地と建物、新築・中古を含む)の中央値(数値のある18市区町村の中央値の中央値)は1,650万円です。最も高いのは下野市(2,800万円)、最も低いのは日光市(600万円)。
  • 5年前の同じ時期(2020年4月〜2021年3月)と比べられる市区町村は、中古マンション(㎡単価)が1、戸建て(取引価格)が12。差がはっきりして上がったのは0・0、下がったのは0・0、差がはっきりしないのは1・12です。

栃木県の市区町村別の相場一覧(戸建て(土地と建物)の中央値の高い順)

並びは戸建て(土地と建物)の取引価格の中央値の高い順(数値のない市区町村は中古マンションの高い順、その後は市区町村コード順)です。この都県の市区町村ごとのページはまだなく、このページが市区町村別の一覧です。

市区町村中古マンション
価格
中古マンション
㎡単価
件数戸建て(土地と建物)
価格
件数
下野市--0件2,800万円31件
宇都宮市1,800万円27.5万円68件2,700万円280件
小山市1,550万円22.9万円16件2,500万円147件
塩谷郡高根沢町--0件2,400万円14件
真岡市--0件2,000万円45件
河内郡上三川町--0件1,800万円13件
佐野市データ不足データ不足1件1,750万円60件
大田原市--0件1,700万円41件
下都賀郡野木町--0件1,700万円21件
鹿沼市データ不足データ不足1件1,600万円57件
下都賀郡壬生町--0件1,600万円19件
さくら市--0件1,550万円28件
那須塩原市300万円7.6万円13件1,200万円117件
栃木市--0件1,200万円86件
足利市データ不足データ不足7件885万円80件
那須郡那須町--0件765万円80件
矢板市--0件700万円18件
日光市--0件600万円60件
那須烏山市--0件データ不足4件
芳賀郡益子町--0件データ不足4件
芳賀郡茂木町--0件データ不足1件
芳賀郡市貝町--0件データ不足4件
芳賀郡芳賀町--0件データ不足8件
塩谷郡塩谷町--0件データ不足2件
那須郡那珂川町--0件データ不足2件

対象期間:2025年第2四半期〜2026年第1四半期(2025年4月〜2026年3月の取引)/データ取得日:2026-09-29/件数10件未満は「データ不足」、「-」は取引データなし。

栃木県で中央値の高い市区町村・低い市区町村はどこ?

件数10件以上の市区町村(中古マンション3、戸建て18)を、取引価格の中央値で並べたものです。

中古マンション:中央値が高い1市区町村・低い1市区町村

順高い順中央値低い順中央値
1宇都宮市1,800万円那須塩原市300万円※

戸建て(土地と建物):中央値が高い5市区町村・低い5市区町村

順高い順中央値低い順中央値
1下野市2,800万円日光市600万円
2宇都宮市2,700万円矢板市700万円
3小山市2,500万円那須郡那須町765万円
4塩谷郡高根沢町2,400万円足利市885万円
5真岡市2,000万円那須塩原市1,200万円

※は、取引価格の中央値が栃木県の市区町村の中央値の3分の1未満、中古マンションの㎡単価が同3分の1未満か12万円/㎡未満、戸建ての中央値が500万円未満のいずれかに当たる区分です。数件の取引で中央値が大きく変わることがあります。

栃木県の相場は5年前と比べて上がった?下がった?(市区町村ごとの変化)

中古マンション(㎡単価の中央値の変化)

中古マンションの㎡単価の中央値を5年前の同じ時期(2020年4月〜2021年3月)と比べられる1市区町村のうち、差がはっきりして上がったのは0、下がったのは0、差がはっきりしないのは1です。

市区町村5年前
(2020年4月〜2021年3月)
今
(2025年4月〜2026年3月)
変化件数
(5年前→今)
宇都宮市20.0万円27.5万円+37.4%(差ははっきりしない)97→68

戸建て(土地と建物)(取引価格の中央値の変化)

戸建ての取引価格の中央値を5年前の同じ時期(2020年4月〜2021年3月)と比べられる12市区町村のうち、差がはっきりして上がったのは0、下がったのは0、差がはっきりしないのは12です。

市区町村5年前
(2020年4月〜2021年3月)
今
(2025年4月〜2026年3月)
変化件数
(5年前→今)
那須郡那須町600万円765万円+27.5%(差ははっきりしない)144→80
下野市2,400万円2,800万円+16.7%(差ははっきりしない)38→31
大田原市1,550万円1,700万円+9.7%(差ははっきりしない)48→41
日光市550万円600万円+9.1%(差ははっきりしない)47→60
那須塩原市1,100万円1,200万円+9.1%(差ははっきりしない)127→117
真岡市1,900万円2,000万円+5.3%(差ははっきりしない)62→45
小山市2,400万円2,500万円+4.2%(差ははっきりしない)209→147
佐野市1,700万円1,750万円+2.9%(差ははっきりしない)98→60
宇都宮市2,700万円2,700万円±0.0%(差ははっきりしない)381→280
鹿沼市1,600万円1,600万円±0.0%(差ははっきりしない)82→57
栃木市1,600万円1,200万円−25.0%(差ははっきりしない)121→86
足利市1,600万円885万円−44.7%(差ははっきりしない)99→80

中央値は、その期間に取引された物件の真ん中の価格で、同じ物件の値上がり率ではありません(広さや築年数の違う物件が売れると中央値は動きます。%は物価の変化を調整していない金額の変化)。「差ははっきりしない」は、2つの期間の中央値の95%信頼区間が重なっていることを示します。両方の期間が30件以上の市区町村だけを載せています(2026-09-30取得。各期間は同じ月の4四半期)。

あわせて見る

ほかの都県のまとめ:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県

注記と出典

対象期間は2025年第2四半期〜2026年第1四半期(2025年4月〜2026年3月の取引)です(国のデータは四半期ごとに追加され、あとから件数が増えることがあります)。中央値は価格順に並べた真ん中の値で、件数10件未満の区分は「データ不足」としています。「戸建て(土地と建物)」は新築・中古の両方を含み、土地の広さもさまざまです。都県の中央値は、数値のある市区町村の中央値を並べた真ん中の値で、取引件数で重み付けしていません。実際の価格は駅からの距離・築年数・広さで大きく変わり、エリアの目安としてご覧ください。集計の方法とこのデータで分からないことは関東の不動産相場(市区町村別)にまとめています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)
「不動産取引価格情報」(国土交通省)をもとに関東 住まい購入ガイドが市区町村別に集計・加工して作成(2026-09-29取得。新築一戸建て・5年前との比較は2026-09-30取得)。国土交通省が作成した数値ではありません。