住宅ローン返済シミュレーター

借入額・金利・返済期間を入れると、毎月の返済額と利息の合計がすぐにわかります。金利が上がった場合の比較や、年収から無理なく借りられる額の目安も計算できます。

万円
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入力値は計算用の例です。実際の金利は金融機関の公式サイトでご確認ください。

年
毎月の返済額
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  • 年間の返済額(初年度)-
  • 総返済額-
  • うち利息の合計-

金利が上がったらどうなる?

変動金利を選ぶ場合は、金利が上がったときの返済額も確認しておくと安心です。下の表は、全期間その金利だった場合の単純な比較です。

ケース金利毎月の返済額利息の合計

※実際の変動金利型ローンでは、金利の見直しや返済額の変更ルール(5年ルール・125%ルールなど)が金融機関ごとに異なります。

詳しく:日銀の利上げで返済額はいつ・いくら増える?(借入額別の早見表)

年収から借りられる額の目安

万円
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無理のない目安として20〜25%程度に抑える考え方があります。審査の基準(たとえばフラット35は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下)とは別の、家計のための目安です。

万円
借入額の目安
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上の「金利」「返済期間」の入力値を使って計算しています。

あわせて読む:「借りられる額」と「無理なく返せる額」の違い(購入の流れ) / 親からの資金援助で頭金を増やす場合(贈与税の非課税)

計算結果の見方:返済負担率はどこまでが目安?

返済負担率は、年収のうち、1年間に返すローンの合計が何%かを表す数字です。住宅金融支援機構のフラット35では、住宅ローンだけでなく、車のローン・教育ローン・カードローンなどすべての借入の返済を合わせて計算します。年収は、原則として申し込む年の前年の収入です(会社員で給与だけなら、税金などを引く前の給与の額)。

審査の基準の例として、フラット35は、年収400万円未満なら30%以下、400万円以上なら35%以下と決めています(2026年9月30日時点)。

ただし、この基準は「審査で借りられる上限」の目安です。「無理なく返せる額」とは同じではありません。たとえば年収600万円の場合、年間の返済は次のようになります。

返済負担率1年間の返済1か月あたり
35%210万円17.5万円
25%150万円12.5万円

計算:年収600万円×返済負担率。ほかの借入はないものとしています。

同じ年収でも、35%と25%では毎月5万円の差があります。子どもの教育費、車の買い替え、老後の貯金など、これから必要なお金は家庭ごとに違います。上の計算機で返済負担率を変えながら、家計に合う額を確かめてみてください。このページの初期値(25%)は計算用の例で、どの家庭にも当てはまる基準ではありません。

出典:住宅金融支援機構「【フラット35】利用条件」(総返済負担率の基準・年収の考え方)https://www.flat35.com/loan/lineup/flat35/conditions/index.html (2026年9月30日確認)

金利はいくらで計算すればいい?

この計算機の金利の初期値(1.00%)は、計算のための例です。実際の金利は、金融機関ごと、審査の結果ごとに違います。検討している金融機関の公式サイトで、今の金利を確かめてから入れてください。フラット35の金利は、住宅金融支援機構の金利情報のページで公表されています。

もう一つ大切なのは、いつの金利で借りることになるかです。たとえばフラット35は、申し込んだときではなく、お金を受け取るとき(融資の実行時)の金利が使われます。申し込みから引き渡しまでに金利が変わることがあるので、少し高めの金利でも計算しておくと安心です。

住宅ローンの金利には、主に次の3つのタイプがあります。

変動金利や固定期間の終わった後の金利は、将来いくらになるかわかりません。上の「金利が上がったらどうなる?」の表で、0.5%や1.0%高くなった場合の返済額も見ておくと、家計への影響がつかみやすくなります。どのタイプが合うかは、収入の見通しや貯金によって人それぞれです。当サイトは特定の金利タイプや金融機関をおすすめしません。迷うときは、金融機関やファイナンシャルプランナーに相談してください。

出典:住宅金融支援機構「【フラット35】利用条件」(金利は資金受取時の金利)https://www.flat35.com/loan/lineup/flat35/conditions/index.html /「金利のタイプとは?」https://www.flat35.com/hajimete/atoz/01.html /「金利情報」https://www.jhf.go.jp/kinri/index.html (いずれも2026年9月30日確認)

元利均等返済と元金均等返済の違い

計算方法と出典

計算結果は、手計算と照合して確認しています(例:借入3,000万円・金利1%・35年・元利均等で毎月84,686円)。

このシミュレーターは概算です。保証料・事務手数料・団体信用生命保険の上乗せ金利などは含みません。借入の判断は、金融機関の正式な試算で確認してください。手数料・保証料の違いは銀行ごとの事務手数料・保証料・団信の比較で確認できます。

関連:購入諸費用の計算 / 住宅ローン控除で戻る税金の目安(2026年の条件) / その予算で買えるエリアを相場で確かめる / 用語集(ローン)