年収・予算と、関東の市区町村の相場を比べる

年収(または月々払える額)と自己資金から物件価格の目安を計算し、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の市区町村ごとの取引価格の中央値(国土交通省のデータを当サイトが集計)と比べます。目安以内の市区町村を、都県ごとの一覧と地図で確かめられます。

入力した数値は、お使いの端末の中で計算するだけで、送信・保存しません。結果は審査の結果ではなく、計算上の目安です。特定の地域・物件・金融機関をおすすめするものではありません。

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夫婦などで返す場合は合わせた額を入れます(収入を合わせられるかは、金融機関や商品によって違います)。

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無理のない目安として20〜25%程度に抑える考え方があります。審査の基準(たとえばフラット35は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下)とは別の、家計のための目安です(予算の逆算の「返済負担率の考え方」)。

目盛り:入力 25%。黒い縦線は審査の基準の例(30%・35%)です。

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引っ越し・家具の費用や、もしものときの予備のお金は除いた額を入れます。

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入力値は計算用の例です。実際の金利は金融機関の公式サイトでご確認ください。

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新築マンションは、市区町村ごとの公的な取引価格のデータがないため選べません(都県別の参考値)。

取引価格の中央値には、狭い部屋や古い部屋の取引も含まれます。初めは広さをそろえた65㎡換算で比べています(下の「65㎡換算について」)。

物件価格の目安(諸費用を除いた価格)
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  • 借入額の目安-
  • 諸費用の目安-
  • 毎月の返済額(元利均等)-

    市区町村の相場と比べた結果

    この結果を見るときの注意
    ここに出るのは、2025年4月〜2026年3月に取引された物件の価格の真ん中の値(中央値)などが、物件価格の目安以内の市区町村です。中央値は「取引の半分がこの価格より安かった」という意味で、その価格で希望の物件が買えることを保証するものではありません。広さ・築年数・駅からの距離で価格は大きく変わります。物件を紹介するものではありません。

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    地図で見る

    地図は、ページの表示を軽くするため、この場所まで進むと読み込みます。

    中央値が目安以内の市区町村

    都県ごとに、市区町村コードの順(価格の順ではありません)に並べています。市区町村名から、その地域の相場ページ(5年前との比較など)を開けます。

    目安の1.1倍までの市区町村

    中央値が物件価格の目安を超え、目安の1.1倍以下の市区町村です。1.1倍は「あと少し」の範囲を示すための区切りで、特別な意味はありません。

    件数が少ない・注意のある市区町村

    取引が20件未満の区分と、相場ページで「この数値を見るときの注意」の強い注記(中央値が都県の市区町村の中央値の3分の1未満、㎡単価が低い、戸建ての中央値が500万円未満など)がある区分です。数件の取引で中央値が大きく変わることや、物件の中身が他の地域と大きく違うことがあるため、上の一覧と数には入れていません。

    中央値が目安の1.1倍を超える市区町村は一覧に出していません(地図で押すと金額が出ます。すべての市区町村は関東の相場の一覧)。取引が10件未満の区分は、データが足りないため比べていません。

    当サイトの計算へのリンクは、入れた条件を引き継いで開きます(数値はURLに入れず、このタブのブラウザの中に一時的に置き、移った先で読み込んだらすぐ消します)。

    計算の前提と式

    物件価格の目安の計算
    • 月々の返済額(年収から計算するとき)=(年収×返済負担率−他の借入の月々の返済×12)÷12。ローン計算の「年収から借りられる額の目安」と同じ式です。
    • 借入額の目安=月々の返済額×(1−(1+月利)−返済回数)÷月利(元利均等返済の式を逆にしたもの。月利=年利÷12、返済回数=返済期間×12。金利0%のときは月々の返済額×返済回数)。ボーナス返済はなしとしています。
    • 物件価格の目安=「物件価格+その価格での諸費用」が「借入額の目安+自己資金」以内に収まる、最も高い物件価格(1万円単位)。予算の逆算と同じ計算です。
    • 諸費用は諸費用計算と同じ式・同じ初期値で計算します。種類ごとの前提:中古マンションは「中古マンション」(仲介あり)、戸建て(新築・中古を含む)は「中古戸建て」(仲介あり。新築で仲介のない取引では諸費用が少なくなるため、物件価格の目安は低めに出ます)、新築戸建ては「新築戸建て」(仲介なし)。床面積65㎡・土地120㎡などの初期値は予算の逆算の「計算の前提と式」の表と同じです。
    市区町村の判定
    • 目安以内:比べた値(中古マンションは65㎡換算か中央値、戸建て・新築戸建ては中央値)が物件価格の目安以下。
    • 目安の1.1倍まで:比べた値が目安を超え、目安×1.1以下。
    • 目安より上:比べた値が目安×1.1を超える。
    • 件数が少ない・注意あり:取引が10〜19件の区分(相場ページと同じ基準)、または相場ページで強い注記がある区分。上の3つとは別に分け、本体の一覧と数には入れません。
    • データ不足:取引が10件未満か、取引がない区分。比べていません。
    • 対象:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のうち、市区町村の相場ページがある213市区町村(政令市は区ごと)。茨城県・栃木県・群馬県は、市区町村の相場ページがまだないため対象外です(関東の相場の一覧には載っています)。
    65㎡換算について
    • 65㎡換算=その市区町村の中古マンションの「㎡単価の中央値」×65㎡(万円未満は四捨五入)。㎡単価は、取引ごとの価格÷専有面積です。65㎡は、諸費用計算の床面積の初期値と同じです。
    • 使ったデータ:取引価格の中央値と同じ期間・同じ取引(国土交通省の不動産取引価格情報の「中古マンション等」)。
    • 限界:65㎡の部屋だけを集めた価格の中央値ではありません。㎡単価は部屋の広さ・築年数・駅からの距離などで違うため、実際に65㎡前後の部屋が取引された価格とは一致しないことがあります。一覧の「面積」「築年数」(取引された部屋の専有面積・築年数の中央値)と合わせてご覧ください。
    • 戸建ては、土地の広さ・建物の広さ・新築と中古の割合が地域で大きく違うため、広さの換算はしていません。一覧に延床面積・築年数の中央値と、新築の割合を出しています。

    出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)「不動産取引価格情報」(国土交通省)をもとに当サイトが市区町村別に集計・加工して作成(中古マンション・戸建て:2025年第2四半期〜2026年第1四半期の取引、2026-09-29取得)。国土交通省が作成した数値ではありません。このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。
    地図:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-2026.html、2026年1月1日時点)をもとに当サイト作成(境界の線を簡略化して加工)。

    このページの計算は概算です。借入できる額は金融機関の審査で決まり、この計算の額を借りられることを示すものではありません。保証料・団体信用生命保険の上乗せ金利、固定資産税・管理費・修繕積立金などの維持費、引っ越し費用は含みません。市区町村の中央値は過去の取引の集計で、今売りに出ている物件の価格ではありません。

    関連:予算の逆算 / 購入諸費用の計算(この条件で詳しく) / 住宅ローンは年収でいくらまで?(早見表) / 関東の相場(市区町村別の表) / 相場マップ(トップ) / 住宅ローン控除の計算 / 用語集:返済負担率